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どこでも大人気のスイーツ「杉山フルーツの生ゼリー」

日本全国の百貨店やショッピングモールなどで、スイーツをメインテーマとした様々なイベントが開催されていますが、その中でも常に人気が高いスイーツがあります。
それがこの「杉山フルーツの生ゼリー」です。
見た目は、イチゴやパイナップル、キウイなどの普通のフルーツをゼリーにしただけのものに見えますが、その質は大変すばらしいものがあります。

さわやかなフルーツの味とゼリーの魅惑的な食感、涼し気な見栄えはどこでスイーツイベントを開催しても人気が高く、場所によってはこのスイーツを目当てに、終わりが見えないほどの行列ができることもあります。
その人気はさらに話題を呼び、イベントで購入するだけでなく、製造販売元である静岡にある杉山フルーツまでわざわざ足を運ぶ人もいるほどです。

簡単そうに見えて実は難しい生のフルーツゼリー

「杉山フルーツの生ゼリー」は、見た目にはとてもシンプルなゼリーに見えます。
ゼリーの中にフルーツが入っているだけだからです。
しかし、実は生のフルーツをゼリーの中に入れるというのは意外と難しいもので、完成度の高いゼリーを作るのにはコツがいります。

というのも、生のフルーツに含まれている酸がゼリーを分解してしまって、そのままだとゼリーがうまく固まらないという現象が起こってしまうからです。
しかし、このゼリーを作っている杉山フルーツでは、果物を取り扱うプロとして、どのようにゼリーと生のフルーツを組み合わせたら良いかを熟知していますので、とても完成度の高いフルーツゼリーを作り出すことができるのです。
そのため、さわやかで新鮮なフルーツの味をそのままゼリーと組み合わせて食べることができて、他のゼリーよりもフレッシュな味わいを楽しめるのが魅力となっています。

とても質の高いゼリーで手作りの苦労が見える

フレッシュなフルーツがゼリーと組み合わさって素晴らしいスイーツとなっているというだけでなく、全体においてとても高い質を保っているのが「杉山フルーツの生ゼリー」のすごいところです。
その秘密は、多くの工程を完全に手作業で行っていて、心込めてこのゼリーを作っているというところにあります。

たとえば、ゼリーの液をカップに入れる際には、必ず手で一つ一つ入れるようにしています。
機械を使って自動ですればかなり速くできるのですが、そうすると細かい泡がゼリーに入り込んでしまって、見た目にも食感にも良くありません。
手間がかかっても質の良いフルーツゼリーを作るという心意気が感じられます。

このように、手間暇かけてしっかりと作っているのが、多くの人に愛されてファンを生み出している理由と言えるでしょう。